公立高校でありながら、素晴らしい施設を有する川口市立高校さんにお邪魔しました。国井先生は、予想通り、施設のすばらしさに驚いていました。
35分×4本 というトレーニングマッチをやっていただきました。
国井先生が審判としてピッチの中にいるときは、国井先生の声かけで、選手たちは動きました。「この具体的な指示が、自分たちでできるようになると、全然違うんだけどなあ・・・」と。
自分たちで考えてできるように、もっともっとサッカーの知識を植え付けたい・・・そんな国井先生のアツイ想いが伝わり、選手たちの動きは徐々に良くなっていきました!
「自分たちで考えて、選択することはとても良いこと。でも、君たちは、知識が無さすぎる!全国の経験もない!私にとっては、赤ちゃんみたいもの。だから、選択するための知識が必要なんだよ。だから聞いてよ!私の話を!!」と。「俺は、本気で君たちを勝たせたいんだよ。このままでは、また負けて泣くぞ!泣かせたくないんだよ、君たちを!!」と、感情をぶつけます。そしてそのあと、オヤジギャグを言い続け、選手たちも苦笑が爆笑に変わっていく・・・
「僕らの時代の時みたいに、強制的にはやらせたくないんだよね。本質をしっかり理解して、納得して、自分がやりたいと思うから、やる!というようにしないと、ダメなんだよね。だから、たくさん伝えたいんだよね。」と、エネルギッシュな国井先生に、選手たちも少しずつ反応するようになりました。
試合を終えてバスに戻ると、選手たちが春高バレーの結果をチェック!今日も、ストレート勝ち(VS 福岡女学院)で、3回戦進出となり、選手たちは喜んでいました。こうして、他の部活の選手にも勝利を喜んでもらうように、サッカー部も頑張りましょう!