4月1日、2日の2日間、めぬまカップの映像(白鴎大足利戦の失点シーン)をGOPIコーチに共有し、基本的な1対1の原則を叩き込んで欲しいと、トレーニングを依頼しました。
1日:雨と寒さで、集中力が欠けるという事態を避けるため、隣接の大学施設の小体育館を借りて、1時間の原理原則トレーニングを行ったあと、外に出て実践練習を行いました。
「文京の紅白戦では、ゴール前で仕掛ける選手がいないので、守備が楽なんだと思います。だから、普段の練習で、1対1が軽くなる。そして試合になっていきなり対応するので、やられてしまうんだと思います。」と、ゲームを見ながらGOPIコーチがコメントしてくれました。DF陣を強化するためには、攻撃陣が、もっともっと仕掛けるように、習慣化していく必要がありそうです!
初日は新高3が2名しかおらず、そのうち1名は、リハビリ別メニュー、もう1名は長期離脱後の復帰お試し期間中、ということで、実質新高2と新高1の2学年での活動になりました。すると、クラーク千葉の矢代監督が、「うちも新高3はゼロだから、同じだね!」と、励ましてくれました。
2日:雨の予報でしたが、西船橋に到着する頃には、すっかり止みました。途中で少し小降りの雨が・・・しかし、昨日と比べて気温が2倍高いので、選手たちは集中してトレーニングに取り組むことができました。練習を見ながら、明日のトレーニングマッチのDFメンバーを決めました。総体東京都予選・・・抽選結果次第では、2回戦(4月29日)で十文字か修徳と対戦する可能性もあります。身体をぶつけ、1対1で簡単に負けず、空中戦に強く、明確な指示を出せ、カバーのポジションどりができ、ゴールキーパーとの連携がとれる・・・そんなDF陣が揃うように!!
【新高2 ダブルキャプテンコメント】
※相手か1枚多いとファーストを明確にするのが難しかった。この2日で学んだ相手との距離だったり足の位置を意識して明日のゲームに取り組みたい。
※ボールを中心に対応する。練習でやったことをゲームで意識する。もっと周りの相手のいる場所を考えてプレスにいく。裏にパスを通させない。