Liga 関東&関西
Liga Studentの会議・・・関東は3月7日(金)に文京学院で行われ、関西は3月8日(土)に新大阪駅近くの会議室で行われました。高校と大学の交流リーグとして2008年にスタートしたリーガですが、関西では、大学チームの撤退が相次ぎ、関西大学以外は2025年シーズの参加を希望しませんでした。大学チームが減ることで、Ligaは次にどのようなステップを踏むべきか・・・運営サイドに求められるようになりました。ちなみに、大阪は、4強といわれる、大商学園・大阪桐蔭・大阪学芸・追手門が、Ligaに参加。東海Ligaに参加している藤枝順心と同じように、Liga参加の目的は、「すべての選手に試合経験を積ませること」なので、大学チーム側からすれば、トップチームではない高校チームとやる意味を見いだせないという結論に至るようです。であれば、大阪のみならず、和歌山県や奈良県や兵庫県や京都府から、トップチームで参戦するチームを招致したり、セカンドの選手でも良いので、選手を獲得したいという大学、専門学校チームを招致することを本気でやる必要がある・・・と、新たな課題をいただきました。Liga事務局のssbee脇田社長、関西Liga代表の井尻先生(星翔高校)、そのサポート役の安田先生(大阪桐蔭高校)、丸木先生(追手門高校)、そしてLiga運営メンバーの翠先生(横浜翠陵高校)、中瀬先生(尚美学園大)とともに、関西Ligaの未来を切り拓いていければと思っております。
ちなみに関東Ligaの文京学院の予定は以下の通りです。参加する価値は、十分すぎるくらいにあると感じています!
@4月12日(土)幕張総合
A4月13日(日)流通経済大
B6月1日(日)花咲徳栄
C6月22日(日)暁星国際
D7月20日(日)筑波大
E8月27日(水)太田市立女子
F11月16日(日)尚美学園大
2025/03/10 10:17