高3のスキルアップ講座(進路決定者向け講座)で、「スポーツとビジネス」をテーマにワークショップを行いました。
講師:日本サッカー協会 パートナー事業部 各務 新
(株)電通からJFAに転職。その後、高校女子担当になり、TBSとのパイプをつくる。組織改編とともに、パートナー事業部副部長に就任。
アシスタント:日本サッカー協会パートナー事業部 パートナーシップ推進第2グループ 新井ひかる(本校サッカー部卒業生)
中学時代は長野でスキージャンプの強化指定選手として、高梨沙羅選手と凌ぎを削っていましたが、「やらされるスポーツ」に、いつの日か熱が冷め、「やりたいスポーツ」として、サッカーを選択し、親元を離れ東京の親戚の家から、文京学院高校に通いました。成蹊大学に進学。大学時代にオーストラリアに留学。一度帰国した後、世界大学ランキング(QS World University Rankings 2025)40位のクイーンズランド大学に入学(東大は34位・京大は55位)し、経営学を専攻。大学卒業後、オーストラリアの専門学校でスポーツマネジメントを学びました。帰国後、アスリートのマネジメントを担当する会社に勤務した後、現在の日本サッカー協会に入職。国際部、マーケティング部、技術部などを経て、2年前より、現在のパートナー事業部に配属。日本サッカーの発展のために奮闘中。オーストラリアで出会ったプロサッカー選手(日本人・マリノスユース出身)と結婚。3年前に第一子を出産。現在は辻堂に新居を構え、子育てと仕事の両立に奮闘中。
JFA、企業、社会の三者にとって、メリットがあるような構造を考える・・・生徒から、いろいろなアイデアが出てきました。
新井さんよりメッセージ:
現役高校生のみなさんに元気をもらい、また、まさに高校女子含め、日本サッカーを支えている方のお話を聞くことができ、より一層仕事に励むモチベーションがあがりました!また何かご協力できることがありましたら連絡いただければ幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。