クラーク千葉とTM
令和6年度に立ち上げ、当初は7名(途中で8名)になり、千葉県の公式戦を戦ってきたクラーク千葉国際女子サッカー部。その中の数名は、松戸クラッキス出身・・・かなりのポテンシャルで、全国レベルの選手です。そんな選手たちが1年間真摯にサッカーと向き合い、レベルを上げてきました。来年度は人数も増え、千葉県高校女子サッカーの新星となること間違いなし!めぬまカップにも出場することが決まり、春から注目が集まりそうです。矢代監督と池田コーチという、最強タッグに少人数で指導されてきた1期生たち。昨日、その中に一人ずつ文京学院の選手を派遣し、トレーニングマッチを行いました。息がピッタリの7人の中に入り、動きの速さ、予測、運動量を体感した選手たち。自分たちに足りないものを、たくさん感じ取ったようです。また土曜日にも、TMをやらせてもらいます!
※クラークの中に入ってプレーした選手(高1)の感想
キーパーがセンターバックみたいな感じでサイドバックも攻撃に参加できるから攻撃にかけられる人数も多かった。全員で攻撃して守備しているから止まってる時間がなくてずっと走ってて運動量がすごかった。試合の合間は、みんなでミーティングしていて改善点とかどうしたらやりやすいかとか話していた。試合中も全部のプレーに指示出していてやりやすかった。
高3不在になったとき、チームに足りないものは何か、高校1年生も「人ごと」ではなく、「自分事」にできるように、チーム改革に乗り出して欲しいですね!!
2024/12/13 09:39