今から25年ほど前、横浜翠陵高校の翠茂樹先生が、神奈川県で高校女子のサッカー大会をスタートさせました。その名称が、「三保の森」でした。
「三保市民の森」は、横浜翠陵高校が位置する緑区・旭区にまたがる約40ヘクタールの広大な森で、その森の名前が大会名になりました。今回は、1日目が湘南学院高校、2日目が藤沢清流高校、3日目が桐蔭学園の会場となったため、三保の森には行けませんでしたが、神奈川県2位、3位、4位の、それぞれ個性の強いチームとの対戦や、古豪復活を狙う千葉県の幕張総合高校や、全国高体連女子技術委員長の井尻先生率いる星翔高校(大阪)と対戦させていただき、新チームにとっては、学びの多い3日間となりました。
25日 @湘南学院高校グラウンド VS 湘南学院(1−2) VS 幕張総合(2−0)
26日 @藤澤清流高校グラウンド VS 藤沢清流(0−2) VS 星翔(3−2)
27日 @桐蔭学園グラウンド VS 桐蔭学園(0−2) VS 幕張総合(5−2)
※各チーム、いろいろなメンバーや戦術を試しての試合ですので、スコアは参考になりませんが、掲載しました!