埼玉県を中心に手作りパンのお店「ブーランジェベーグ」22店舗を展開する株式会社アクア(本社:埼玉県さいたま市/代表取締役:徳永 奈美)では来る2025年4月1日(火)、さいたま市与野公園内にベーカリー新店舗「PARC de VAGUE cafe & Bakery」(パルク・ドゥ・ベーグ)をオープンします。
◆パルク・ドゥ・ベーグ与野公園店の取り組みは、内閣府が推進する(PPP/PFI案件)で、さいたま市で第1号
さいたま市「与野公園」は南側エリア(南園)に、公園のシンボルであるバラ園などが見渡せるテラス、ベーカリーカフェなどの整備や、インクルーシブ遊具の設置を行っており、その公園内に2025年4月1日(火)リニューアルオープンします。
与野公園は1877(明治10)年の開園から約150年の長きにわたり、さいたま市民はもちろん、近隣の市町村の皆様に親しまれて来た歴史ある都市公園です。
東京ドーム一個分がすっぽり収まる約5.3haの中に約200種3,000株の彩とりどりの薔薇の花と、ソメイヨシノ約300本を有する、桜やバラの名所としても有名な美しい公園であり、なじみ深い全長150mのじゃぶじゃぶ水路、オリジナル遊具と砂場は、子供たちが裸足で自由に動き回ることができるように改修されています。
広い緑は子供たちが駆け出したくなるとても楽しい公園に生まれ変わります。
パルク・ドゥ・ベーグの横には美しい公園を一望できる展望デッキが新設されます。高い場所からバラ園全体を見渡すことができ、素敵な眺望がパルク・ドゥ・ベーグの焼き立てパンや北海道十勝産酪農家が製造するよつ葉乳業のソフトクリームなどといっしょにお楽しみいただけます。
※Park-PFI(公募設置管理制度)は内閣府が推進する事業です。
◆北海道産小麦100%使用とこだわりパンの数々
PARC de VAGUE cafe & Bakery(パルク・ドゥ・ベーグ)では、北海道で長年にわたり小麦粉を作り続ける江別製粉株式会社の小麦を使用し、ひとつひとつのパンにこだわりを込めてお作りしています。
オリジナル製粉の小麦粉は北海道産小麦に精通した製粉職人が最高品質の原材料を厳選し、精密に製粉することで最高の風味を引き出します。
通常の大量生産ではなく、小麦に負担をかけないようじっくりと製粉を行うことで、粉のしっとりとした質感や豊かな香りが生まれます。また、熟練の職人たちが原料の状態を見極めながら、北海道産小麦の繊細な特性に合わせて粉の調整を行うことで、パンの焼き上がりのふんわり感や食感の違いを生み出しています。
私たちが「北海道産小麦100%」にこだわったのは、純国産小麦のおいしくて安全なパンをお求めやすい価格でお届けしたいという創業者の願いからです。
北国で育った小麦のおいしさはもちろん、北海道江別市で約75年農家と共に小麦と向き合い続け、小麦へのあくなき探求と研究を続ける江別製粉株式会社の安全を全てに優先させ、徹底した品質管理のもと商品を作り続けていく姿勢に、ともにお客様へ良い商品をお届けしたいという願いが合致し、今日へと至りました。
パルク・ドゥ・ベーグのこだわりは小麦粉だけではありません。
北海道十勝の酪農家が造るよつ葉乳業のバターやクリームチーズを使用して造るボトルチーズケーキ、よつ葉乳業の生ソフトクリーム、青森産の上質な卵などワンランク上のとても良質な素材を使い、パン職人の鍛えられた職人技で丁寧に作り上げてまいります。