今日もスタートは、国井先生のレクチャーから・・・「2002年の日韓ワールドカップの時の日本代表と、今の日本代表の決定的な違い」
「みんなは、技術的なことしか教わってきていない。でも、技術の差は、簡単には埋まらない。頭を使って、「知」で相手を上回れば、技術の差を逆転できる!!今の日本代表が強いのは、海外で、判断のレベルを高めた選手が集まっているから。みんなは、知識がないから、伝えられないんだよ。だから、知識を身に着けて!聞いてよ!!僕の話を!!」
選手たちの表情は、まだまだ赤子のような感じでしたが、この話を毎日されたら、赤子もすぐに、言葉をしゃべれるようになるかもしれない・・・と、思っていたら、この話をこっそり聞いている人がいました。
川口市立の堀コーチでした。
すると、国井先生が登場し、「何か僕がお役に立てることがあったら、何でも聞いてください!」と、オープンマインドでお近づきになり、今日は、川口の選手にもアドバイスをされておりました。
「このチームを強くすれば、よくTMをする文京にとってもメリットになるから。ぜひ、もっと強くさせましょう!」と、相手のベンチに行き、しゃべりだしました!!
今日は、スタートから川口の気迫が上回り、後手後手にまわってしまい、中途半端な身体の入れ方で、相手に奪われたり、ボールを失うことが多く、すぐに失点してしまいました。3点とられてもおかしくない・・・というところでしたが、高野選手が抜け出しから得意のカタチでゴールを決め、1−1で前半を折り返しました。
後半も、筋肉痛軍団は精彩を欠き、失点。1−2になりましたが、最後の最後で、高野選手のシュートのリバウンドを鈴木めい選手が頭で押し込み、同点に追いつきました。内容は2−5の負けでしたが、スコアは、2−2でしたので、「よく追いついた!」と、国井先生も、評価してくださいました。
新年早々、2日連続で練習試合をしてくださった川口市立さんには、本当に感謝です!!今年も文京学院を、よろしくお願いいたします(^^♪









