高校選手権1・2回戦視察
第33回全日本高校女子サッカー選手権大会が12月29日より兵庫県で開催されております。昨年までは、大会実行委員長として高体連を代表して大会に出向きましたが、今年から横浜翠陵高校の翠茂樹先生に、実行委員長を引き継ぎ、今回は翠先生のサポートとして、技術委員長の井尻先生(星翔高校)とともに、1回戦は淡路島の会場、2回戦は三木防災公園の会場を視察しました。
32チームが52チームになったことで、運営も大変になり、兵庫県高体連の先生方も2倍の労力をかけてくださり、高校女子の大会を盛り上げてくださっています。今年からスタートした47都道府県代表制・・・各都道府県の高校女子サッカー関係者が、どのような取り組みをするかで、継続となるか、縮小となるかが決まると思います。
新しい世代にバトンを渡しましたが、引き続きミッション実行に向けてサポートしていきたいと思います。
ミッション 47代表化により自県の競技力向上に加え、普及や育成の施策をより深く、より真剣に取り組む。その結果、現在の高体連女子の登録数が約500校、高校女子の予選参加チーム数が380チームという状況を拡大する。
2024/12/31 17:54