高校女子サッカー選手権決勝
高校女子サッカー選手権大会の決勝戦を観戦しました。今年から表彰式の担当を翠茂樹先生(横浜翠陵高校)に引き継いだので、技術の先生方と一緒に、試合を見させていただきました。
各都道府県1代表になったことで、各県の新聞が代表校を紹介する紙面が大きくなり、「地元を背負い、戦う」という大会になりました。一方で、各県が1強になってしまうのではないか、という懸念もあります。5年ほど経過しないと、検証できないと思いますが、各県1代表制になっても、女子サッカーの普及・発展が無かったとなれば、メディアも離れ、大会規模も縮小されてしまうかもしれません。47都道府県が、知恵を絞り、踏ん張って欲しいと思います。
観客は5000人弱。男子は5万人。そう考えると、10分の1ですが、競技人口は16分の1というのが現状ですので、高校生の学校対抗戦である高校女子サッカー選手権を何とか現在の規模で継続できるように、皆さんで協力し合っていければと思います!
今回、神村学園の吹奏楽部とチア部のみなさんが、大会に花を添えてくれました。これも高校生の学校対抗戦ならではです!
2025/01/12 23:56