Gがつくと、爺だと思われちですが・・・TOKOZUME S〇〇〇〇 G(爺)ではなく、このGは、GroupのGです。
TSGとは、テクニカル・スタディ・グループ。FIFAで1965年に設立され、1966年のFIFA主催の大会から実働を開始し、サッカーの変化の動向を分析し、トレーニングから判定まで、サッカーの技術・戦術的向上をサポートするグループの名称で、JFAでは1998年のW杯仏大会、本格化し、現在ではA 2002年W杯日韓大会から活動を代表のみならず、アンダーカテゴリーや女子の大会、世界大会ばかりでなく、アジアでの大会、ユース各年代の国内大会においても実施しています。
今回は、高校女子選手権を、高体連技術委員長の井尻先生と近畿高体連技術の水津先生から、U18選手権をJFAトレセンコーチの清瀬さんから、そしてU17女子ワールドカップの報告を同じくJFAトレセンコーチの仲野さんから発信し、それを全国の高校の先生方、JFAコーチに共有しました。
今回、新たな資料として、高校選手権に出場した選手のうち、同都道府県出身者が何名いるか、というデータが出されました。47都道府県代表になり、地元でどのように選手を育成していくか、これから各都道府県の高体連女子を担う方々が知恵を出し合い、女子サッカーの灯を消さないように!
選手の出身チームがすべて同都道府県からであるのは、北海道、静岡(常葉橘)、奈良、滋賀、愛媛、島根、沖縄で、富山県も96%が県内U15チーム出身です!!10年後の目標値を定め、各都道府県で育成プロセスを構築していけば、普及と強化が進むでしょう。
後進の翠茂樹、女子選手権実行委員長に委ねます!!